食宅便の冷凍弁当のおかずってどれくらいの賞味期限があるんだろう?それにおかずの量って少ないのかな?実際はどうなんだろう。
そんな疑問に答えます。
- 食宅便の冷凍弁当の賞味期限は?
- 食宅便の冷凍弁当のおかずの量は少ない?
- 食宅便の冷凍弁当を実際に体験してみた
- 食宅便の冷凍弁当のメリット&デメリット
- 食宅便の冷凍弁当をおすすめする人
- まとめ
- 食宅便の冷凍弁当の賞味期限について知りたい人
- 食宅便の冷凍弁当のおかずの量について知りたい人
- 食宅便のお試しセットの内容について知りたい人
- 食宅便のお試しセットの注文をしようか迷っている人
食宅便の冷凍弁当の賞味期限は?
冷凍弁当の賞味期限がどれくらいあるのかは、とても気になるところです。
今回、食宅便の冷凍弁当を注文しましたが、注文した7個のお弁当の賞味期限は6ヵ月から1年でした。
- 親子煮と鰤の照焼弁当
賞味期限:6ヵ月 - 鯵のたっぷりキノコと根菜添え弁当
賞味期限:7カ月 - ビーフカレー弁当
賞味期限:6ヵ月 - 鯖の味噌煮弁当
賞味期限:6ヵ月 - 牛皿と海鮮八宝菜
賞味期限:7カ月 - 鶏肉のハーブガーリック弁当
賞味期限:7カ月 - カジキの甘酢あんかけ
賞味期限:1年
賞味期限が6カ月以上あるので、商品が届いてすぐに食べなくて済むのは嬉しいポイントです!
仕事で帰ってくるのが遅くなった時や体調の悪い時などに解凍するだけですぐに食べることができるので、冷凍庫にいくつか食宅便の冷凍弁当をストックしておくのがおすすめです。
食宅便の冷凍弁当のおかずの量は少ない?
食宅便の冷凍弁当はお弁当箱の形をした容器に入っていますが、お皿に移し替えるとおかずの量がとてもわかりやすいです。
旅館に行くと夕食の会席料理でいろんな料理の小鉢が出てきますが、その小鉢が5つあるようなイメージです。
男性の場合は白ご飯1杯とお味噌汁1杯を一緒に、女性の場合はお味噌汁1杯と一緒に食べれば、ちょうどよいくらいかもしれません。
女性でもお腹がとても空いている場合は、白ご飯を1杯追加してもよいと思います。
それでは、実際に食宅便の冷凍弁当を体験した時のレビューをしながら、冷凍弁当の内容を紹介したいと思います。
食宅便の冷凍弁当を実際に体験してみた
冷凍弁当の内容は?
今回体験した食宅便の冷凍弁当の内容はこちらです。
- 鶏肉のハーブガーリック(主菜)
- 鮪の煮付(副菜)
- キャベツとコーンの塩だれ和え(副菜)
- 青梗菜とカニの中華和え(副菜)
- 山芋のおかか風味(副菜)
食宅便の冷凍弁当は主菜1品+副菜4品の合計5品が1食分になっていて、冷凍弁当1つで5種類のおかずを食べることができます。
また、1つのお弁当には15品目以上の食材を使用しています。
この冷凍弁当のカロリーや食塩相当料などの情報はこちらです。
カロリー | 190キロカロリー |
食塩相当量 | 1.8グラム |
炭水化物 | 24.4グラム |
脂質 | 3.8グラム |
タンパク質 | 14.8グラム |
管理栄養士が考えた献立ということもあって、カロリー数はなんと190キロカロリーのみ、食塩相当量も1.8グラムに抑えられた料理となっています。
今回の食宅便の冷凍弁当と白ご飯1杯、お味噌汁1杯を一緒に食べた場合のカロリー数は約490キロカロリーとなります。
冷凍弁当 | 190キロカロリー |
白ご飯1杯 | 240キロカロリー |
お味噌汁1杯 | 60キロカロリー |
合計 | 490キロカロリー |
490キロカロリーでもスーパーで売っているお弁当やコンビニのお弁当のカロリー数に比べると低いです。
成人男性の1日の摂取カロリー目安が2200キロカロリー前後、成人女性は1800キロカロリー前後となりますが、晩御飯に食宅便の冷凍弁当を食べたとしても摂取カロリー数は大きく抑えることができます。
今回、食宅便の「おこのみセレクトコース」を利用したのですが、冷凍弁当1食あたりの価格は560円(税込み)となります。
栄養バランスを整えることができて、15品目の食材を食べることができるのでコスパはとても良いですね。
冷凍弁当の解凍方法は?
食宅便の冷凍弁当の良いところは、解凍方法がとても簡単なことです。
パッケージの角の1つに切り取り線があるので、そこをハサミで切って、電子レンジに入れて約4分間温めるだけで晩御飯の出来上がりです!
家事がとても楽になる時短料理ですね。
電子レンジで温め終わると、お弁当の中から熱気がすごい出てくるので、パッケージを開ける際は火傷しないように注意しましょう。
食宅便の案内には4分間温めても食材が冷たい時は追加で1分、2分温めてくださいと書いてありましたが、4分間で十分解凍されていて、今まで追加で温め直すことはありませんでした。
食宅便のパッケージを開けるとお弁当の容器のデザインはお皿のようになっています。
もし夕食の雰囲気を出したい場合は、お弁当の容器からおかずをお皿に移し替えるのも良いと思います。
私は毎回お皿に移し替えるようにしています。
お弁当のまま食べれば、食後はそのお弁当の容器を捨てるだけで済むので片付けも時短になります。
冷凍弁当の味は?
実際に食宅便の冷凍弁当を食べてみた感想はこちらです!
- 鶏肉のハーブガーリック(主菜)は鶏肉がプリプリしていて歯ごたえがとてもよかったです。ハーブの風味も鶏肉にしっかりとついていて、添えているパプリカとも合いました。
- 鮪の煮付(副菜)は鮪の煮付は味付けがやさしくあっさりしていて美味しかったです。
- キャベツとコーンの塩だれ和え(副菜)は塩だれの味付けでしたがコーンの甘さが引き立っていました。
- 青梗菜とカニの中華和え(副菜)はみずみずしい青梗菜が食べやすくて主菜の口直しになりました。
- 山芋のおかか風味(副菜)は鰹節の風味が山芋にとても合っていました。
冷凍弁当のイメージはあまり味が美味しくないと思われがちですが、実際に食べてみるととても美味しいお弁当でした。
コンビニやスーパーのお弁当よりも全然美味しかったです。
また、1つのお弁当で5種類のおかずを食べることができるのはとてもいいですね。
普段自炊してもおかずは1品か2品しか作らないので、おかずが多いと食事が華やかになって楽しみになります。
食宅便の冷凍弁当のメリット&デメリット
食宅便の冷凍弁当を体験してみて感じたメリットとデメリットについて紹介します。
メリット
- 賞味期限が6カ月から1年もある
- 5品目のおかずが魅力
- 15品目以上の食材を使用
- 管理栄養士が考えた栄養バランスのある献立
- カロリー数や食塩相当料を気にしなくてよい
- 解凍方法がとても簡単
- 洗い物が少なくなる
- 時短になる
- 外食やコンビニ弁当の利用が減る
デメリット
- 冷凍弁当のおかずだけだと少し足りないと思うかもしれない
- 1食560円のため食費が増えるかもしれない
- 嫌いな食材が入っているかもしれない
- お弁当の容器のゴミが出る
食宅便の冷凍弁当をおすすめする人
食宅便の冷凍弁当をおすすめする人はこんな人です。
- 1人暮らしの人
- 外食が多い人
- スーパーのお弁当やコンビニ弁当が多い人
- 仕事が終わるのが遅い人
- 体調を崩しやすい人
- 栄養が偏っている人
- 野菜をあんまり食べない人
- 料理が苦手な人
- 時短料理をしたい人
- 緊急用の食事をストックしておきたい人
まとめ
食卓便の冷凍弁当を実際に体験してみるとメリットの方が多かったです。
特に賞味期限が長いことは、冷凍庫に長期間夕食をストックしておけるので日々の生活に安心感をもたらせてくれます。
また、管理栄養士が献立を作っていることで、冷凍弁当の栄養バランスもとても良いです。
いつもスーパーのお惣菜を買ったり、コンビニ弁当を買ったり、あるいは外食をしたりすると揚げ物を食べる比率が多くなるので、こういった野菜をたくさん使った冷凍弁当は食生活の改善にも期待ができます。
1食560円(税込み)から購入ができるので、メリットを考えると高くはないかもしれません。
まずは定期購入ではなく、その都度購入で一度試してみることが良いかと思います。